月々の保険料がピッタリになる謎?!

ご相談例

ご夫婦とお子様2人の4人家族の生命保険の見直しと教育費積立のご相談を受けました。

家族合計の保険料総額が、ほぼピッタリ5万円

現在加入されている生命保険(死亡保険と医療・ガン保険)の月々の保険料が

ご主人 :29,875円
奥さん :9,875円
長男:4,965円
長女:4,992円

月々の保険料が高いか安いかは、さておき、皆さん、何か違和感を感じませんか?(-_-;)

そうです。家族合計の保険料総額が、ほぼピッタリ5万円なんです。

松浦
松浦

ご主人さま、加入されている保険の勧誘時にご説明を受けられた時、ひょっとして、「いくらくらいなら払えそうですか?」という質問を受けませんでしたか?

さあ、どうだったかなあ。。。

あなた、聞かれたじゃない!いくらくらいなら無理なく払えそうですかって

ああ、そうだった。貯金はこれくらいしてるから、5万円くらいは保険にかけられるって言ったような。。。

松浦
松浦

やはり(^^;;。月々5万円の保険料が高い、安いかは、とりあえずおいておいて、そもそも、払える保険料ありきで、保険を設計していくのは、おかしいと思われませんか?(~_~;)まずは、ご家族にとって、本当に必要最低限な生命保険は何かを考えないと!

確かに

松浦
松浦

それでは、カウンセリングを始めますね。

はい、よろしくお願いいたします!

よろしくお願いいたします!

なぜこのようなピッタリ!が起こるのか?

残念ながら、他のご相談時にも、まだまだこのような保険設計を散見します(ー ー;)

理由は、保険外交員の方の中には、ご相談者にとって適正な保険を考える前に、保険料が1円でも高い契約をとりたい(ー ー;)このように考えて(会社の方針?)活動をされているからではないかと考えざるをえません。。。

そのために、最初に保険料支払い可能上限額(勝手な造語です(笑))の探りを入れ、その金額から逆算して保険設計をしているのかな?と邪推してしまいます( ̄◇ ̄;)

それでは、適正な保険料を知る方法とは?

以前の記事「生命保険を見直す事で得られる本当の効用とは〜保険料が安くなって満足しているようでは、 まだまだです^^;」で、解説しています。
よろしければ、ご参考にしてくださいd(^_^o)

まとめ

今回は生命保険を例にあげましたが、実は、「支払い可能上限額」で購入を決める事のリスクは、いろいろ当てはまる事があります。
例えば、

・マイホーム
・マイカー
・子供の教育費

今、月々いくらなら払えるか?ではなく、ライフプランを前提に、自分や家族にとって本当に必要なマイホームとは?マイカーとは?子供への援助とは?を考えないと、中長期において必要以上の支出が発生=家計を圧迫する事にもなりかねません。

節約ばかりでは、人生が窮屈になりますが、収入もずっと安泰とは限りません。。。何の支出に優先順位をおくのかも、快適に無理なくライフプランを送る重要な要因になります。

松浦
松浦

一番大切なのは、家族で話しあうこと。そのお手伝いも僕の仕事の一つですd(^_^o)


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