「資産運用で、お金を増やすのに、死亡保障は必要ですか?」

ご相談例

資産運用で、お金を増やすのに、死亡保障は必要ですか?

20代前半の男性の方からのご相談です。

結婚を考えている彼女さんがおり、将来のお金の運用を考えている。
何度かファイナンシャルプランナーの資産運用セミナーに参加したが、
どうもしっくりこない(−_−;)。セカンドオピニオンをお伺いしたい。

これが、今回、ご相談に来られた経緯です。

僕の第一印象は、
「20代前半で、なんて、しっかりした子なんだあΣ(・□・;」

20代前半、宵越しのお金はいらないとばかりに、貯金もせず、
飲み歩いていた自分を思い出し恥ずかしくなってしまいました(笑)

本題に戻ります^ ^

どのセミナーに参加しても、最終的に生命保険をすすめられるんですよね。
ドル保険とか変額保険とか。。。

松浦
松浦

なるほど。セミナーの講師は、保険屋さんが多いですからね。

そうなんですか!。それで、生命保険って事は、死亡保障がつきますよね?

松浦
松浦

商品によっては、死亡保障がつかないものもありますが、ほとんどつきますね。今回、セミナーでおススメされた保険は、死亡保障付です。

という事は、積立の一部は、運用ではなく保障にまわるってことですか?

松浦
松浦

その通りですね。。。

ご相談者に最適な金融商品とは?

ご相談者のお考えをまとめると
シンプルに、「保険」ではなく「積立運用」を求められていました(^_^;)
これでは、保険を前提としたセミナーでは、しっくりこないわけです、、、

積立の運用を考える時に、大きくわけて3つの方法(手段)があります。

・銀行が扱う、定期預金。
・生命保険会社が扱う、変額保険やドル保険。
・証券会社が扱う、株式や債券、投資信託。

では、どの金融機関が扱う商品が、良いでしょうか?

答えは、、、

松浦
松浦

ケースバイケースです!

金融商品には、必ずメリット、デメリットが混在します。
もし、メリットだけの商品がありましたら、日本中のお金がそこに集中しちゃいます。

例えば、
・税金の種類
・将来、相続させたい資産か
・教育費として考えた時、15歳で必要か?18歳で必要か?
・子供がいないご夫婦か
・シングルマザー(ファザー)の方か
・独身生活を満喫したい方か
・親の介護費用にも活用できる積立か
・老後、毎年、年金として受け取りたいか?

などなど、キリがありません^^;

「どのようなお立場で、どうような価値観、目的のもと運用をしたいのか」

ご相談者様とのお打ち合わせで、
これを正確に把握する事ができれば、僕の仕事は95% 完了!

あとは、その目的に合った最適な金融商品を選んで差し上げるだけですd(^_^o)

まとめ
松浦
松浦

人の生き方や価値観、それに伴う資産形成は千差万別です。
まずは、そこを明確にしないと手段である金融商品を正しく選ぶ事はできません!

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