ズボラな人は不動産と株式、どっちの資産運用が向いているか?

ふとしのつぶやき

資産運用といえば、「不動産投資」と「株式投資」が2大運用と言われてますね。僕もFPの仕事のかたわら、両方の運用をやっております。

両方やっているのでメリット・デメリットも、よーく分かってくるのですが、ズボラ(ほったらかし)の方の性格に合っているのは、圧倒的に「株式投資」だと思います。※ここで言うズボラは、資産運用はほったらかしのお任せが良いという定義です(^_^;)

理由は明白。
株式や投資信託を購入したら、ほおっておくだけ。

税金は勝手に証券会社が精算してくれますし、いつでも売る事もできます。投資信託であれば、運用のプロが勝手に銘柄の入れ替えまでしてくれます。

そして、老後、お金が必要になれば、なった分だけ一部解約して現金化。残りは、その後も運用され続ける〜まさに、なーんもやる必要なし。笑

唯一のリスクは株価暴落ですが、アメリカや世界中の優良企業に分散投資をしておけば、世界経済の成長に合わせて株価も上がりますから、それこそ、ほおっておけば経済回復に合わせて、株価も戻り上がってくる可能性が高いです。

ひるがえって、「不動産投資」。
これは、結構、やらなければいけないことが、たーくさんあります。

「それならサブリースでいいじゃない?」と思った方。いえいえ、サブリースはやる事は、あまりありませんが、オーナーとして「決定(判断)」をしなければならない事。結構、あるんです(~_~;)

ただ、その反面、「不動産投資」は、オリジナリティが出せ、その結果、うまくはまれば利回りが増えるという楽しさもあります。

株式投資は、不労所得
不動産投資は、非不労所得

と言われる事に、僕は、とても納得です。

それでは、僕自身が今、ベストと思われる資産運用方法は、

不動産投資のインカムゲイン →  株式投資の積立 → 引退後は不動産売却 →売却金を株式投資 → お金の必要に応じて、株式投資を一部売却 → 残りを運用継続

このパターンかと。

これについては、人それぞれ価値観や収入、家族構成も違うので一概にはいえませんが、多くの方にとって精神衛生上よろしい方法ではないかと思っております。

詳しくは、またの機会にお伝えできればと思いますd(^_^o)

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