生命保険については、僕のいないところで話してよう(⌒-⌒; )

ご相談例

生命保険については、僕のいないところで話してよう(⌒-⌒; )

これ、結構、アルアル話です(^^;;

先日も同じような話がでました。

30代のご夫婦で、子供を授かり生命保険や教育費積立を検討したいとの
ご相談の方。

僕のクライアントさんのお友達で、
ある保険会社の方に相談したのですが、何かしっくりこなくて、
セカンドオピニオンを聞きたいというご要望でした。

松浦
松浦

何が、しっくりこなかったんですか?保障内容や保険料ですか?

いえ、そういう事ではないんです。。。

松浦
松浦

何か失礼な事でもあったんですか?

いえ、とても感じの良い方でした。。。

松浦
松浦

それでは、何が???

あなたが死んだら、あなたが死んだらと連呼されて、
気分悪くなっちゃったんです(~_~;)!

松浦
松浦

!?

生命保険の相談をしているから、ある程度、しょうがないのは分かるんですが、僕が死んだ後の保険は、僕は受け取れないし、必要なのは妻と子供ですよね。

つまり、僕の意見って必要ですか?!。であれば、僕が同席する必要あるんですかね(⌒-⌒; )

松浦
松浦

〇〇さん(ご相談者)と同じようにおっしゃる方は、とても多いです^ ^
男は、保険料を払って、保険をかけられる事が役割ですからね(笑

分かって下さいますかあ!!(T ^ T)

松浦
松浦

はい^ ^。では、奥様に、必要な保障額や保険商品の選び方について、
お教えいたしますね。
ご主人は、となりの部屋で、くつろいでいて下さい。
保険料が決まったら、お呼びします(笑)

はい、よろしくお願いいたします!(笑)

まとめ

このような話、本当に多いんですよ。

では、なぜこんなギャップが発生してしまうのか?(・・;)

保険のセールスパーソンの方が、契約者=保険料を払う方をメインに
説明しがちになってしまうからです。。。

万が一の保険については、
契約者=保険料を払う方は、ある意味、全く得をしません(笑)

保障=お金を得るのは、受取人である「奥様」なわけです。

ですから、お話する相手は「奥様」でなければならないわけですね。

愛する大事な家族を守るために、保険料を負担する夫。
せめて、落ち込ませないように(笑)ご相談にのってさしあげたいものですd(^_^o)

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