子供が生まれたら学資保険って本当に必要?そもそも学資保険ってなんだ(笑)

ふとしのつぶやき

学資保険って、ご存知ですか?

ざっくり、ご説明すると

・生命保険の積立の商品。
・月々の積立(年払いや前納もあり)
・お子様が18歳や22歳で、積立てたお金を受け取るパターンが多い。
・積立期間中に、お子様が亡くなった場合、保険金があったり
・積立期間中に契約者(親)が亡くなった場合、その後の積立が免除され18歳や22歳といった満期時に、積立続けた場合と同じ満期金を受け取れる保障があったり

生命保険会社によって、ビミョウに商品内容は違うのですが、イメージとしてはこんな感じです。つまり、

・子供が生まれたら大学入学する18歳を目標に入学金や授業料を積立てる。
・積立途中に、親(契約者)が亡くなった場合、その後、積立が免除され、子供が大学入学時に満期金がもらえる。

スーパー要約すると、こんな感じです。

金融商品ですので当然、メリット・デメリットはあります。重箱の隅をつつくように商品の差異を検討しても、あまり意味がない(笑)と思うので、僕が考えるメリット・デメリットを箇条書きしますね。

メリット
・なんといっても元本保障!(18歳もしくは22歳といった満期まで払い続けた場合)
・毎月、口座引き落としやクレジットカード払いを選べるので、貯金が苦手な方は、強制的に積立できる。

デメリット
・途中解約すると、元本割れする可能性が高い
・約20年後に使う予定のお金なので、インフレリスク(物価上昇)に負ける可能性が高い。(20年後に5%の金利がついたとしても、それ以上に物価が上がっていたら実質マイナス)

それでは、まとめになりますが、

子供の教育費を積立てるのに。“学資保険“を活用した方が良いのか?
答えは、その家庭環境によって違うので、分かりませんm(_ _)m

学資保険を活用すべきなのか?投資信託の積立が良いのか?他の生命保険商品を使った方が良いのか?それとも、銀行の積立が良いのか?今は、ネットで簡単に商品比較ができますし、ライフプランやご自身の価値観に基づきベストと思われる積立方法を知りたい方は、気軽にご相談くださいd(^_^o)
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まとめになりますが、今回、一番、お伝えしたいことは、

「子供が生まれたら学資保険」と安易に考えるのではなく、本当に学資保険が、ご自身のご家庭にとってベストな選択なのか?を考える事かと思います。

なにせ(笑)20年という長〜い期間、積み立てを続ける前提で加入される金融商品ですからね(^^;;

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