「松浦さん、保険や積立の相談ができる方、お知り合いにいませんか?」

ご相談例

松浦さん、保険や積立の相談ができる方、お知り合いにいませんか?

昨日、住宅購入を検討されているご夫婦のライフプラン相談後、
奥様に言われた一言です。

松浦
松浦

えっと、僕は、生命保険や損害保険、資産運用のプランニングや実行支援が
もっとも得意な分野の一つなんですが、僕じゃダメですか?(゚o゚;;

えーーー。松浦さんは、住宅購入のご相談の専門ではないんですか!
是非、よろしくお願いいたします!

松浦
松浦

こちらこそ、喜んで、ご相談にのらせていただきます(^_^;)

このようなやりとりが結構あります(・・;)

僕が専門としている分野は
生命保険や損害保険、資産運用の他にも
相続対策や不動産投資、また起業のアドバイスもしております。

もし、何かありましたら気軽にご相談ください^_^

さて、

「生命保険や資産運用の相談を誰にしたらいいのか?」

ここでは、失敗しない方法を3つお伝えしますね。

1、親に相談は、✖︎

理由は、過去の成功体験を、今でも当てはまると思ってらっしゃる方が多いからです。
特に60歳以上の親御さんからのアドバイスは要注意です。

この世代の方の20代の頃の定期預金は、10年で2倍!!!になる元本保証でした。
100万円を預けたら10年後に200万円。しかも元本保証。

令和元年、こんな商品は「まーぼーろーしー」です。

残念ながら、親御さんは、今はオススメではない金融商品(はっきり言いますと
損する商品)をアドバイスしてしまう傾向があります。

これは、親御さんが悪いわけではなく、時代が変わってしまったことが原因です(~_~;)

2、インターネットに相談する(=自分で調べる)は、✖︎

最近、このような方が多いです。

ヤフー先生やグーグル先生のおかげで、たやすく多くの情報をゲットできるようになり、
一般の方の知識向上には、とても好ましいと思います。

ただ、その情報のみで、実際にプランニングや商品選択は、とても危険です。

なぜなら、
・ネットの情報は、自分で選んでいるようにみえて、実は誘導されている。
・本当に必要な情報はプロ(実際に金融商品や不動産を扱っている)しか知らず、ネットには出ていない
・そもそも、ご自身のライフプランにあっているかどうか分からない。

特に危険だなと感じるのは、
保険料の安さにばかり、目がいってしまい、本当に必要な保険を選んでいない方が
とても多いと日々、感じます。

3、経験年数が3年以下のプロに相談するのは、✖︎

ライフプラン(お客様の人生のイベント(結婚、教育費、マイホーム、老後など))の
目的や目標や夢は、それこそ千差万別ですよね。

その思いを、しっかりヒアリングして、具体的な数字におとし、
それを達成する為に、星の数ほど(笑)ある金融商品からベストを選ぶのは、

日々の勉強と
ある程度の経験がある方でないと難しいと思います(・・;)

そうは言っても、誰でも最初は未経験です。

とても人柄がよく、一生懸命なので
ご相談したいと思うのだが、経験が3年以下の方には、こう質問してみてください。

「いろいろお詳しいですが、あなたの師匠は、どんな方ですか?」

そこで、スラスラと師匠の話が出てくればオッケーです^_^
未経験のハンデを、師匠がカバーしてくれるからです。

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