【FP松浦vol.97】資産運用がうまくいく人に共通する“考え方‘’と‘’行動習慣”

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配信日:2025年7月18日

「資産運用がうまくいく人に共通する“考え方‘’と‘’行動習慣”」 

資産形成や資産運用のアドバイザーとして、これまで本当にたくさんの方とお会いしてきました。

その中で強く感じるのが、うまくいっている人には共通した考え方や習慣があるということです。

今日はそのポイントを、実体験からお伝えしたいと思います!

3つの共通点

共通点① 本業をきちんと頑張っている

経営者の方、自営業者の方、サラリーパーソンの方、公務員さん…職業は様々ですが、

うまくいっている方に共通するのは、本業できちんと収入を得ているということです。

これはお給料が多い、少ないは、あまり関係なく安定した継続収入がある

→腰を据えて、計画的にじっくり長期で運用ができるからだと思います。

つまり、資産運用の前に「そもそも運用に回すお金を継続的に生み出せている」という前提があります。

この土台があるからこそ、運用が活きてくるわけです。

ポイントは、金額の多い、少ないではなく、長く計画的に資産運用を継続できる環境があり実践しているかどうか、とも言い換えられると思います。

共通点② 判断と行動が早い

うまくいっている方は、

まずは僕の話を聞いてみて、その上で「やる・やらない」を判断するのが早いです^_^

しかも「まずは小さくやってみる」つまり身銭を切れる事ができる笑

この“軽やかな一歩”が、後にでてくる複利的な成果にもつながっていると感じます。

※もちろん、タイミングによっては、早く決めずに時期を待つ方が良いお客様もいらっしゃいます。

共通点③ 家計の考え方がシンプルで強い

これは“FPアドバイスあるある”ですが、

「収入 − 支出 = 貯蓄」ではなく、

「収入 − 貯蓄 = 支出」というスタイルを実践されている方は強いですね。

つまり、先に貯める(もしくは投資にまわす)仕組みがある。

これが安定して運用に投資し続ける事ができるベースになっています。

結局、共通点①②③の習慣がある方は、「資産が増える公式」を自然にやっているんですね。

資産増加 = (毎月の貯蓄+スポットで追加) × 資産利回り × 時間(複利)

どれも特別なテクニックはないんです。

大事なのは、「仕組みを作って、早く長く続ける」こと。

ただ、このシンプルな習慣を身につけて実践し続けることが簡単ではないんですね(^◇^;)

手段より“順番”と“本質”が大切

資産形成や資産運用を成功させるためには、

もちろん、「何の資産に投資をして運用するのか」はとても大事です。

株式投資、投資信託、債券、保険、不動産…。

さらに、NISAやiDeCo、不動産の長期譲渡の税制活用、相続税対策などの節税制度メリットをどのように活かすかも、とても大事です。

ただ、ここにこだわりすぎるあまり、そもそも“どうやって継続的に投資にまわせる原資を用意するか”という本質が、残念ながら後回しにになってしまっている方も多く見受けられます。

まずは収入を確保し、仕組みとして先取りで貯蓄・運用を始める。

それと平行して、自分に合った資産運用・税制メリットを仕組み化していく。

この順番を意識するだけで、運用の納得度と成果、そしてスピードがまったく違ってくる事は断言できます。まとめ

まとめになりますが、

運用で成果を出している方は、「特別な知識がある」「特別なやり方がある」というより、“考え方(習慣)”と“行動の順番”が整っている方という印象です。

そして、そのような方々のライフプランや価値観に基づいたやり方を一緒に見つけて、お伝えして、メンテナンスしていく同伴者の役割が僕の仕事だと思っています。

「このやり方でいいのかな?」

「今の仕組み、見直したほうがいいかな?」

そんなときは、いつでもお気軽にご相談ください^_^

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